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齋藤選手/喜田選手(横浜F・マリノス)

体にフィットして座り心地が良いし、何よりもデザインがカッコイイ!
日産スタジアムの10周年を記念して、名車NISSAN GT-Rのタチエス製シートを使用したオリジナルベンチが導入されました。
そのベンチシートの使用感について、ミッドフィルダーの齋藤学選手、喜田拓也選手のお二人にインタビューしました。      (2015年シーズン終了時点)
横浜F・マリノスへ加入されたきっかけを教えてください。

齋藤選手 兄の影響でサッカーを始めたのがきっかけです。いつも兄に負けじとやってきたので、川崎フロンターレに入った兄を意識して、「兄貴がフロンターレなら自分はマリノス」と横浜F・マリノスの育成組織に入りました。それからは横浜F・マリノス一筋で今に至ります。

喜田選手 僕も、兄がサッカーをやっていた影響で自然と始めました。小学校1年のときに母親が横浜F・マリノスのスクールの話を持ってきてくれたのがきっかけです。小学校3年に上がる時にプライマリー(小学生の選手コース)に上がるセレクションがあって受かり、そこからジュニアユース(中学校)、ユース(高校)、そしてトップに昇格してきました。

 
プレー中の斎藤選手

プレー中の齋藤選手

プレー中の喜田選手

プレー中の喜田選手

 
タチエス製ベンチシートの第一印象はいかがでしたか?

齋藤選手 ちょうど僕がトップチームに上がったあたりの年にシートが一新されました。
「カッコイイシートだなぁ~」と感激したのを覚えています。現在のGT-Rの青色のベンチの印象が強いので、以前のものがどんなものだったのか思い出せないくらいです。

ベンチシートの座り心地はいかがですか?

喜田選手 最高です。ゆとりがありますし、車のシートだからか背もたれがしっかり上まである点も気に入っています。身体にフィットするというか、”キチンと座れる”感覚があります。硬さも、柔らかすぎず硬すぎずでちょうどいいです。

齋藤選手 座り心地はとても良いですね。他のスタジアムだと、硬かったり狭かったりストレスを感じることは度々ありますが、日産スタジアムのベンチは気になるところがないです。高さもちょうどいいですし、何よりもデザインがカッコイイです。やはり、青色のベンチはひときわ冴えますね。代表のときもこのベンチに座ったので、僕にとっても愛着があるベンチです。僕は車が好きなので、GT-Rのシートをアレンジしているというところもお気に入りです。

最後に、来シーズンへの意気込みをお聞かせください。

喜田選手 来シーズンこそは、タイトルを獲得しなければと強く感じています。オリンピックイヤーですが、そこはクラブで頑張っていればついてくるもの。とにかくチームのために、全力を尽くしたいです。

 
プレー中の斎藤選手

PROFILE

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  • 齋藤 学(さいとう まなぶ) 様
  • 1990/04/04生まれ
  • 神奈川県出身 牡羊座 A型 169cm 68kg

昨年はACL全北戦の芸術的ダイレクトミドル、広州戦のパンチの効いた一撃でビッグインパクトを残し、ブラジルW杯へ。だが、一度もピッチに立てずに、悔しさだけを味わった。挫折を成長の糧に、俊英ドリブラーはさらなる飛躍を誓う。

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  • 喜田 拓也(きだ たくや) 様
  • 1994/08/23生まれ
  • 神奈川県出身 乙女座 B型 169cm 63kg

しぶといマンマークなど高い守備力をウリにするボランチ。練習試合でCBを務めるほど、小柄ながら対人プレーがめっぽう強い。昨シーズンは攻撃時の推進力をグレードアップし、リーグ戦にデビュー。飛躍への第一歩を踏み出した。

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