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コーポレートガバナンス

当社は、コーポレートガバナンスに関する基本方針について次のとおり決議し、運用しております。

コーポレートガバナンス

経営管理・コンプライアンス体制

コンプライアンス

社会から信頼される企業であり続けるため、当社は、法令遵守はもとよりその根底にある企業倫理や企業理念に根付いた企業行動を徹底すべく、全社員にコンプライアンスの浸透を図っています。

1.コンプライアンスの推進
良き企業市民として、社会からの信頼を維持するためには、コンプライアンスを社員一人ひとりが身近なものとして捉え、日常の仕事の中でそれを実践できるような取り組みが必要であると考えています。これらの実現のため、2004年には「タチエス倫理綱領」や「内部通報制度規定」をコンパクトなハンドブックとしてまとめ、さらに2007年には「タチエス倫理綱領」の具体的事例集として「べからず集」をまとめ、全社員に配布し、実践してきています。
また、コンプライアンスを適切に運営するための組織として倫理委員会、コンプライアンス委員会を設置し、さらに各事業所に職場の企業倫理責任者としてコンプライアンスオフィサーを設置しています。
  タチエス ハンドブック
 
2.内部通報制度
不正・違法・反倫理的行為などに関する相談、通報窓口として「倫理ホットライン」を設置するとともに、日本の全事業所に内部通報投書箱(通称:E-BOX)を設置しています。倫理ホットラインの通報窓口は、監査役、経営監査室のほか、社外の弁護士事務所にも設置し、通報・相談しやすい環境を整備しています。