コーポレートガバナンス/コンプライアンス
コーポレートガバナンス

当社は、すべてのステークホルダーのご期待に応えるため、環境活動や社会的貢献を通して、企業の社会的責任を果たすとともに、経営の透明性と効率性の向上を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。
- 業務執行体制
取締役会は、毎月1回以上開催して法令・定款で定められた事項のほか、経営に関する重要事項について決定するとともに、業務執行の監督を行っています。また、当社は執行役員制度を導入し、そのメンバーで構成する執行役員会をにおいて、取締役会決議事項を除く重要な事項の決定、審議及び報告を行っています。
- 監査役体制
各監査役は、社内の重要会議に出席するほか、各部門に対する聴取・往査等を通じて取締役及び執行役員の業務執行並びに当社及び子会社の業務執行や財産の状況を監査しています。
また、監査役、会計監査人、事業統括部門の執行役員及び経営監査室による三者協議会を設け、活発な意見交換を行い、監査の実効を高めています。
コンプライアンス
社会から信頼される企業であり続けるため、当社は、法令遵守はもとよりその根底にある企業倫理や企業理念に根付いた企業行動を徹底すべく、全社員にコンプライアンスの浸透を図っています。
- コンプライアンスの推進
良き企業市民として、社会からの信頼を維持するためには、コンプライアンスを社員一人ひとりが身近なものとして捉え、日常の仕事の中でそれを実践できるような取組みが必要であると考えています。これらの実現のため、2004年には「タチエス倫理綱領」や「内部通報制度規定」をコンパクトなハンドブックとしてまとめ、さらに2007年には「タチエス倫理綱領」の具体的事例集として「べからず集」をまとめ、全社員に配布し、実践してきています。
また、コンプライアンスを適切に運営するための組織として倫理委員会、コンプライアンス委員会を設置し、さらに各事業所に職場の企業倫理責任者としてコンプライアンスオフィサーを設置しています。
- 内部通報制度
不正・違法・反倫理的行為などに関する相談、通報窓口として「倫理ホットライン」を設置するとともに、主要な事業所には内部通報投書箱(通称:E-BOX)を設置しています。倫理ホットラインの通報窓口は、監査役、経営監査室のほか、社外の弁護士事務所にも設置し、通報・相談しやすい環境を整備しています。