リラックスした姿勢で座りながら、音・匂い・振動などが連動し、五感を刺激することで、映像の中に入り込んだかのような没入感を体験できるシートです。 昨年出展したモデルから、座り心地やデバイス、シート形状を刷新し、没入感をさらに高めるとともに、実車搭載を想定したサイズへの小型化を実現しました。自動運転時の車室内で過ごす時間に、より上質で快適な移動体験を提供いたします。
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背もたれや座面に搭載した複数の振動子を個別制御し、「どの方向に」「どの程度の距離に」対象が存在するかを、身体で感じ取ることができるシートです。 東北大学が開発した立体振動技術を応用し、振動の強さやタイミングを細かく制御することで、空間的な広がりや位置情報を三次元的に表現します。
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※会期終了後、順次更新予定